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話したい人であればちょっと立ち寄れる場所

わたしが、
難病の診断を受けたのは8年前…

職場柄 自分でも病名は大体、
見当はついた。

だから、
医師から診断名を言われた時は、
冷静な自分が居たのを覚えている。

ただ、その後
処方箋を渡した薬剤師さんに、
慣れた口調で、病名を口にされた…。

ショックが過ぎると、
言葉が出なくなるのは本当…。

慣れた口調で薬の話をされたが、
全く、耳に入らなかった。

「なんなの…この人…。」

私の仲間の医療者には居ない、
あり得ない言動…。

そこからは私の心の奥底には、
「自分は欠陥品…」
と言う言葉が住み着いた。

それを払拭するかのように、
思いを話す場は大切と思い、
仕事終わってから、
上智大学でのグリーフケアの講座に行ったり、
マギーズ東京の研修に行ったり、
休みには患者会に足を運んだ。

でも、
途中から、1人で動く事に疲れ
やめてしまった。

そもそも、
傷ついている自分に自分が
向かいあってなかったから…。

そこに気付いてからは、
色々な出会いがあった。

その出会いで、
傷ついた事も勿論ある。

でも、
全てを理解してくれている家族
そして、友人達の、お陰で、
気が付けば、難病は、自分の一部として
受け入れられ、今となっては、
自ら開示しながら
仕事もしている自分がいる。

そんな時に、ふと、
やっぱり話す場が、
あった方が良いかもと
心の片隅に出てきた。

そしたら、同じ思いを抱いて、
活動している看護師仲間に出会えた。

「つながる保健室」

どんな人でも、
話したい人であれば
ちょっと立ち寄れる場所
オンライン上から、始まりました。

次回は10月23日(日) 20時~
気軽に申込下さいね!