「将来的には聴導犬と一緒に
生活したいんですよ」
『聴導犬』
聴いたことあるような…
ないような?
わたしは
正直そんな認識でした
【聴導犬】
聴導犬は、タッチをするなど
色々な動作を使って耳の不自由な方に
音を知らせて生活をサポートします。
赤ちゃんの泣き声、
FAXの呼出音、
ドアのチャイム、
目覚まし時計の音等々、
生活をしていく上で必要な
様々な音を覚えます。
離れた所で音がした場合でも
ユーザーの所まで行ってそれを教え、
音源まで誘導します。
又、警報機の音を知らせるなど
ユーザーの安全を守る仕事もします。
家の外では、窓口での順番待ちの時に
鈴を鳴らしてもらい名前が呼ばれた事を
知らせる仕事などがあります。
音が聞こえない事からくる不安を軽減し、
耳の不自由な人の快適で安全な生活を
支えるのが聴導犬の役目です。
日本補助犬教会より

最大8個までの音を
聞き分けることができるそうです
盲導犬・介助犬・聴導犬の三種を
身体障害者補助犬といい
身体障害者補助犬法で
認定されているそうです。
法律に認定されている犬であることは
今回、調べてみて初めて知りました
2025年3月31日時点で
768頭の盲導犬が
51頭の聴導犬が
実働しています
やっぱり世の中、
知らないとこだらけだなぁ~と
改めて実感(笑)
こうしてまた新しいことを
知ることができるのは
わたしとしては大変、喜ばしい
これからも色々な事を
知っていきたいと思います
次回のおしゃべり会は
9月13日(土)20時から!

お気軽にご参加ください。
お問い合わせ『参加申し込み』より
お待ちしております♪
