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室長・ゆうこより

自分の想いを伝える

 

「手伝ってくれるのは
 ありがたいと思うんですけど…
 過剰に手伝われると
 介護されているような気がして」

 

現在、治療中の方が
こんな話をされていました。

 

お身体がしんどくっても
なかなかご家族に伝えられない…
というより事実を知られたくない

 

したくても出来ないことは
ほかの誰かに頼っても良き

 

でも…
自分ですることの苦痛
頼ることの苦痛

 

これは比べられられるもの
ではありませんが…

 

一定数の方々にとっては
かなりの悩みどころであります。
⇒わたしはその一定数(笑)

 

「やってくれることに感謝よ
 その気持ちを伝える
 言葉で伝える
 言うことがとても大切」

 

「自分でできた!
 って喜びもありますよね
 ここまでは頑張れるから
 ここからはお願いって言ってみるは?」

 

実際に
似たような経験をされている方々

 

助言が…神がかっています!

 

どこまでできて
何を手伝ってほしいのか?

 

実は…
相手には判断がついていない
可能性もあります。

 

しんどそうだけど…
それは代わってあげられないから
自分の出来ることをしてあげたい

 

でも、それは相手の必要に
共感しているのではなく
自分の出来ることをしてしまっている

 

余計なお節介・・・になりかねない

 

偉大なるお節介になるためにも
話をすることが大切です。

 

これをしてほしい!
何をしてほしい?

 

やっぱり、話をしないと
伝わりません。

 

わかってほしい気持ち
わかりたい気持ち

 

お互いを思いやるがゆえ

 

でも、
やっぱり別々の人間なので
わかり合うためには言葉が必要

 

わたしたちには言葉があるんですから!

 

直接、言いにくいのであれば
紙に書いて伝えてもいい
携帯で打って伝えてもいい

 

まずは、
自分の想いを伝えることから…
始めてみませんか?

 

すぐには難しいと思うので
一緒に練習、していきましょう!(笑)

 

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